1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 経理・記帳・仕訳
  4. 資産の取得について

資産の取得について

    資産を補助金を利用して購入しました。代金はリース契約で一年に一回の7回払いです。完済終了後は自分の資産になります。その時の仕訳はどのようにしたらいいでしょうか?補助金は本体価格の半額分で入金ではなく資産の金額から引かれる形です。
    また資産計上した時の取得金額はいくらでしょうか?〔減価償却資産)

    本体価格3,800,000 消費税380,000 合計4,180,000
    リース料金額 一回当り362,208
      7回支払合計2,535,456

    所有権移転リースのため、ファイナンスリース取引として処理します。取得時に「リース資産」として本体価格(補助金控除後)をリース期間中の合計支払額2,535,456円で計上し、同額を「リース債務」に計上します。補助金が資産額から控除される形の場合、取得価額は補助金控除後の実質負担額(2,535,456円)となります。

    • 回答日:2026/08/20
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら