貸借対照表のその他の預金と通帳残高のズレの調整について
貸借対照表のその他の預金と通帳残高の金額ズレについて質問です。
お恥ずかしい話ですが、昨年の貸借対照表のその他預金と通帳の残高が合ってないのに先日気がつきました。
ズレは2万円ほどで、通帳残高より帳簿の方が額が少ないです。
数年遡ってみるとかなり前から少しずつズレているようでした。
総勘定元帳の普通預金と通帳残高を見比べても原因がわかりません。
ネットでこういう場合、最終手段として事業主勘定で帳尻を合わせると書かれているのを見たのですが、タイミングや仕訳方法等どのようにしたら良いでしょうか?
ご教授頂けると助かります。
よろしくお願い致します。
原因が特定できない場合は、期末日(12月31日)に差額分を「普通預金(その他の預金)/事業主借」で仕訳して帳尻を合わせます。帳簿が2万円少ない場合は「普通預金 20,000/事業主借 20,000」と入力してください。翌年以降も同じ調整が必要にならないよう、原因の確認もお勧めします。
- 回答日:2026/07/27
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