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年末の資金移動の際の仕訳方法

    個人事業主の音楽家として作曲した楽曲をオンラインで販売しています。

    普段、売上額は販売サイトから一度Paypalに入金されるため、都度必要な金額をPaypalから事業用の普通預金口座へ移動させるという流れになっています。

    実は、昨年の年末12/30に、Paypalに入っていた残高全額を、事業用銀行口座に移動(振込)させたのですが、年末ということもあり、振込まれるのに時間がかかってしまい、年明けの1月4日に、銀行にPaypal分のお金が入金されました。

    12/30 Paypalから事業用銀行口座へ振込処理(この時点でPaypal残高ゼロ)
    1/4 銀行へ振込完了(銀行の入金記録も1/4となっている)

    この場合、どのような仕訳をしたら良いのでしょうか?

    また発生主義、現金主義どちらで計上したらよろしいのでしょうか?

    ご多忙とは存じますが、ご回答の方どうぞよろしくお願い致します。

    12/30に「振替中」として未決済口座に計上し、1/4に普通預金へ振り替えます。発生主義なら12/30計上、現金主義なら1/4計上です。どちらも可能ですが、選んだ方法を毎年継続してください。

    • 回答日:2026/07/21
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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