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勘定科目、確定申告の提出証書について

    ① インターネット通販にて、個人のクレジットカード(プライベート資産から支出)で購入した経費(消耗品)の領収書をWEBから印刷した。(サイトにPDF保存する機能がなかったので紙に印刷)
    領収書には、クレジット払いの記載があり、紙に印刷したものをスキャナーで電子保存したデータをfreee会計の取引に追加(事業主借)して確定申告しようと考えている。問題ないか?

    ② 銀行振込の手数料などは、領収書などの書類は必要か?

    ③ 事業用の銀行口座に、友人に貸してた現金50万円、1月万円を直接振り込んで貰い、事業の元入金(勘定科目も)としたが、問題ないか?
    証明書類は必要か?

    ④ 事業につかうため、プライベートの現金20万円を、事業用の銀行口座に元入金として支払ったが問題ないな?(いったん、事業用の現金にしたあとで事業用の銀行口座に振り替えなくてよいか?)

    ⑤ A社と私(個人事業者)で契約し、私がA社の商材を販売する権利を私が取得しました。請求書の件名:初期費用とありますが、詳細は 商材を管理するWEBサイト(A社に管理権限)=商材管理画面と、私が自分の営業に使うランディングページ(A社に管理権限)の代金となっている。契約が解除されると商材管理画面と、ランディングページの使用権も剥奪となる。
    この場合、勘定科目は何になるか?
    また、この場合、固定資産登録が必要でしょうか?

    ⑥ 開業日前に、フランチャイズ契約した企業に加盟金+研修費=121万円(消費税込み)を支払いました。(私は個人事業の経営コンサルタント)
    勘定科目は、開業費、長期前払費用、どちらが正しいでしょうか?
    また、この場合、固定資産登録が必要でしょうか?

    ⑦ 毎月支払うもので、銀行振替やクレジットカード払い(自動振替)をして領収書が発行されず、WEB明細書(関係ない支払も含まれている明細書)しかない場合、どのような証書を添付すればいいでしょうか?

    ①クレカ払い領収書のスキャン保存は問題ありません。②振込手数料は通帳記録で代用可能です。③友人からの返済金を元入金に計上する場合、貸借証明書があると望ましいです。④プライベート現金の事業用口座への入金は元入金として処理でき問題ありません。⑤初期費用は契約解除で権利消滅するため「繰延資産」として償却が妥当です。⑥開業前の加盟金・研修費は「開業費」として繰延資産に計上できます。

    • 回答日:2026/07/16
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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