太陽光発電事業における廃棄等費用積立金の仕訳について
太陽光発電事業において、廃棄等費用外部積立金が売電量に応じて買取額から源泉徴収されることになりました。
この取引について、個人事業主としての仕訳について教えてください。
例えば、こんな仕分けでいいでしょうか。
〈借方〉
普通預金(○○銀行) 300,000円
事業主貸(廃業等費用外部積立金)10,000円
〈貸方〉
売上 310,000円
ご提示の仕訳は概ね正しいです。廃棄等費用外部積立金は将来の廃棄費用として拘束される資産のため、事業主貸ではなく「長期前払費用」や「差入保証金」として資産計上する方法もあります。廃棄時に実際に支出した際に経費(修繕費等)として処理します。いずれの方法も認められていますが、資産計上の方が実態を正確に表します。
- 回答日:2026/07/13
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