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税抜きで発生した売上の消費税について

    freeeを使用しており、消費税の経理処理は「税込経理」、消費税の端数処理は「切り捨て」で設定しています。

    アフィリエイトで、2022年11月に¥717(税抜)の売上が発生したので、消費税¥71を含んだ¥788を売上として計上していました。
    そのアフィリエイトは税抜き¥1,000以上でないと入金されない規約となっていたのでしばらく未入金の状態でした。

    2023年2月に、¥687(税抜き)売上が発生した際、2022年分の未払い分と合算された報酬が振り込まれました。
    そのアフィリエイトでは、税抜きの売上に消費税10%分を上乗せして入金されるようになっています。
    そのため、¥717(2022年分)+¥687(2023年分)+¥140(消費税)=¥1,544 が入金されました。

    2023年2月に発生した売上¥687を消費税¥68を入れた¥755で計上しようとしたのですが、
    2022年11月に発生した¥788を合算すると合計¥1,543となり、実際に入金された額と1円の差が出てきました。

    このとき2023年2月の売上を¥756とするとアフィリエイト側の支払レポートと内容が一致しなくなりますし、どのようにするのが良いのでしょうか。

    アフィリエイト
         売上 消費税 税込
    2022年11月 ¥717 ¥71 ¥788
    2023年02月 ¥687 ¥68 ¥755
    ------------------------------
    合計 ¥1,543

    実際の入金額
    ¥717 + ¥687 + ¥140(消費税) = ¥1,544

    1円の端数差は消費税の丸め方の違いによるもので、実務上よくあることです。2023年2月の売上計上時に実際の入金額(1,544円)と一致させるため、差額1円を「雑収入」として計上する方法が一般的です。消費税の端数差異は雑収入での処理が適切です。

    • 回答日:2026/06/25
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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