中小事業者の事務負担軽減による、インボイスなしでのFreeeの記帳設定について
基準期間1億円以下の個人事業主(課税事業者)です。
この場合は、1万円未満の仕入や経費についてはインボイスがなく、Freeeの帳簿にきちんと記載をしていれば仕入れ税額控除可能と聞いております。
ただ、Freeeの会計ソフトを操作すると、10月以降は適格請求書の所にチェックをしないと、税区分のところに課対[控除80%]10%のような選択しかありません。
これだと、経費の消費税10%のうち8%しか差し引かれないのではないかと思うのですが、この場合はどのように操作をすれば良いのでしょうか。
免税事業者で適格請求書があるわけではないが、1万円以下の上記の特例を受けるために、適格請求書にチェックをして、備考やメモタグに「少額特例」などを残しておけば良いでしょうか。
少額特例(税込1万円未満)の取引は、freeeでは「適格請求書あり」にチェックして「課対仕入10%」を選択する方法が現実的です。実際には適格請求書がない場合でも、帳簿に「少額特例」とメモ・タグで記録しておけば問題ありません。ご認識の通りの操作方法で対応可能です。
- 回答日:2026/06/16
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