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法人設立時に払い込みした資本金について個人事業主側での仕訳について

    これまで個人事業主で不動産賃貸業(アパートオーナー業)をしておりました。新たに株式会社を設立し、個人事業主の口座から資本金を捻出する予定です。
    法人口座開設後、個人事業主の預金口座から法人口座に資本金を移動させる場合に、個人事業主側での勘定科目は何が適切でしょうか?
    調べていると、「出資金」「事業主貸」「投資有価証券」などが引っかかってくるのですがどれが適切かわかりません。
    なお、法人設立後も個人事業主は引き続き継続します。
    よろしくお願いします。

    個人事業主側では「事業主貸」が適切です。法人への出資は事業とは切り離した個人の投資行為とみなされるため、個人事業の事業外取引として「事業主貸」で処理します。仕訳例:事業主貸○○円/普通預金○○円。なお、法人側の仕訳は「普通預金○○円/資本金○○円」となります。個人事業を継続される場合、法人との取引は明確に区分してください。

    • 回答日:2026/06/15
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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