太陽光発電事業における廃棄等費用積立金の仕訳について
太陽光発電事業において、廃棄等費用積立金(外部積立)が売電量に応じて買取額から源泉徴収されることになりました。
この取引について、個人事業主の場合の仕訳について教えてください。
例えばこんな仕訳でいいでしょうか。
<借方>
普通預金(〇〇銀行) 290,000円 、
事業主貸(廃棄等費用積立金) 10,000円
<貸方>
売上 300,000円
売上300,000円を計上し、積立金10,000円は「長期前払費用」として資産計上するのが適切です。借方:普通預金290,000円・長期前払費用(廃棄等費用積立金)10,000円 貸方:売上300,000円 廃棄時に実際に費用化します。事業主貸での処理は将来の費用対応が難しいためお勧めしません。
- 回答日:2026/06/10
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