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Amazonギフトやポイント払いを含む場合の処理について

    例:Amazonで 800円の消耗品(全額業務用)を購入し、
      400円はカード払い、300円はAmazonギフト券払い、100円はAmazonポイント払い

    このとき、自動経理の明細は、「消耗品費  400 / Amazon 400」になります。
    こうなると正しい消耗品費 800円で計上できないため、
    freeeサポートに聞いて、以下の通り処理しました。
     ①[取引]→[自動で経理]を開き、当該明細を「検索」
     ②当該明細 右「詳細」をクリック
     ③画面左下「取引登録解除」をクリック
      →「登録解除して再選択」をクリック
     ④画面左上「取引登録」をクリック
     ⑤1行目に勘定科目:消耗品費の総額 800 を入力
     ⑥「+控除・マイナス行を追加」をクリック
     ⑦1、2行目のマイナス行に、
      勘定科目:雑収入(課税)、金額:300、100、
      備考欄:ギフト、ポイント払いの旨を入力

    「雑収入」で処理することで仮受消費税が計上されます。
    同時に 消耗品費 800 の 仮払消費税が計上されており、仮受と相殺することになると思います。
    ⇒ 「雑収入」で処理して問題ありませんか?
    ⇒ 「雑収入」にするにしても、税区分を「対象外」などにしなくて問題ありませんか?

    開業前に税理士の先生に相談料をお支払いして相談したところ「分けなくて良い」とのことだったので、
    口座 / カード / Amazonアカウント / 現金 はすべて 個人 / 事業 で兼用にしています。

    freeeサポートの案内方法で概ね問題ありませんが、ギフト券・ポイント払いの差額は消費税の観点では課税仕入に対する割引・補填ですので「雑収入(不課税)」での処理が適切です。課税雑収入にすると消費税の計算が不正確になります。ポイント・ギフト分は不課税として処理することをお勧めします。

    • 回答日:2026/06/03
    • この回答が役にたった:1

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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