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イベントの集金を代行したときの仕訳について

    私は個人事業主です。決済の代行やイベントの運営を主な業務とはしていません。
    A社が主催するイベントについて、A社に代わって私が複数の参加者から参加費を集金をして、後日まとめて私からA社に支払うことになりました。イベントに関する支出はすべてA社が支払い、参加費で不足する費用はA社が負担します。
    参加費の集金には、クレジットカードを使用しており、決済業者への手数料が引かれた額が私の口座に振り込まれます。また、参加者から領収書の発行を依頼されたときには、私の屋号で領収書を発行しています。
    イベントの終了後に、集金した額から決済手数料を引いた額をA社に年内に振り込み、私個人の収支としては差し引きゼロとなります。

    このとき、参加者から集金したときと、A社に振り込んだときの仕訳をどうするべきでしょうか?

    参加者から集金したとき
    借方: 普通預金(例:970円)、支払手数料(例:30円)
    貸方: 売上高?雑収入?預り金?(例:1000円)

    A社に振り込むとき
    借方: 仕入高?外注費?雑費?預り金?(例: 100000円)
    貸方: 普通預金(例: 100000円)

    代行集金は「預り金」で処理します。①入金時:普通預金(入金額)/預り金(入金額)。②A社への振込時:預り金(入金額)/普通預金(入金額)。決済手数料はA社負担分のため個人の経費とはなりません。差引ゼロの場合、売上・経費いずれにも計上不要です。

    • 回答日:2026/05/26
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人 新規上場直近7年間で31社

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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