給与所得か外注費として業務委託で法人で報酬を受け取るか
初めまして。
成果に応じて報酬が大きく変動する仕事をしており、年間報酬が3000-1億円程度です。費用はほとんどかからず、経費としては家賃や交際費などを1000-1500万円程度できればとは思っていますが、役員報酬の払い出しは検討していません。この場合、外注先の会社に直接雇用してもらって給与所得で受け取るのと、外注扱いにしてもらって私の法人で外注費として受け取るのでは法人税率の方が低いのと、経費でいろいろ落とせるのでメリットがあるように思えますがいかがでしょうか?また、消費税などその他の税金負担が法人の場合はあると思うのですが、このあたりも含めてどちらの方がメリットがありそうでしょうか?法人の方がメリットがある場合は顧問税理士さんも探したいと思っています。
年収3,000万円超の水準では一般的に法人化のメリットが大きいです。個人の所得税最高税率(45%+住民税10%)より法人実効税率(約30%)が低く、経費の幅も広がります。ただし、消費税(課税売上次第で多額)、法人維持コスト(税理士報酬等)、社会保険料も考慮が必要です。具体的な試算は顧問税理士への相談を強くお勧めします。
- 回答日:2026/04/22
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