土地の相続税の節税につて
実家に年老いた両親2人が住んでいましたが半年前に子供の家の近くに引っ越しました。今現在実家は空き家です。この他にも畑になっている土地あります。両方の土地は売ってから子供達が相続する事になるのですが節税になる良い方法が知りたいです。
まず知っているのは空き家になって3年以内に土地を売ると3000万円の控除を受けられる特例で、畑の土地は対象外ということ。
因みに実家の土地も畑の土地も評価額でそれぞれ2500~3000万程です。
お聞きしたいのは、どちらが節税になるのかです。これ以外にも良い節税対策があれば教えて頂きたいです。
①この特例をつかって母が実家の土地を売却して現金化しておき母が亡くなった時に畑の土地も売却して現金を子供達が相続する。
②実家の土地も畑の土地も母の死後売却して現金を相続する。
宜しくお願い致します。
一般に②(相続後に売却)の方が有利になることが多いです。相続で取得した土地は相続税評価額が取得費となるため、売却時の譲渡所得が小さくなり税負担が軽くなる可能性があります。①の空き家3,000万円特例は有効な場合もありますが、土地評価額が2,500〜3,000万円程度なら②でも税負担が小さいことがあります。相続税の総額、取得費、相続人の数などで結果が変わるため試算が重要です。
- 回答日:2026/03/14
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