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扶養控除を抜けたことにより課税

    二世帯で生活しております。
    主人の年末調整に母を扶養に入れて所得税控除をしました。
    父が非課税から課税になり介護保険料の追加徴収が36000円きました。
    母も介護保険料の36000円の追加徴収がきました。

    主人の年収が800万くらいで
    私は扶養から外れていて
    子供が15歳、18歳がいた場合
    母を扶養に入れたて良かったのか
    悪かったのか…。

    教えていただきたく、よろしくお願いしますm(__)m

    ちなみに父の年金は約180万
    母は98万になります。
    それ以外の収入はありません。

    扶養控除は「所得税・住民税の軽減」の制度であり、世帯全体の保険料まで含めて有利になるとは限りません。お母様を扶養に入れたことで、ご主人の税金は一定額減っていますが、その影響でお父様・お母様の住民税区分が変わり、介護保険料が上がった可能性があります。ご主人の減税額と、保険料増加(計7.2万円)を比較して、有利不利を判断する必要があります。一般に年収800万円の場合、扶養控除の節税額は数万円程度のことも多く、結果として世帯全体では不利になるケースもあります。

    • 回答日:2026/03/13
    • この回答が役にたった:0

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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