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親からの不動産賃貸業を夫婦間でどちらが引き継ぐ方が良いのかについて

    亡くなった母から賃貸業を引き継ぐ予定です。
    夫は母と養子縁組をしているため、私も夫も法定相続人です。
    現在は私は夫の扶養内でパートをしています。

    どちらのパターンが世帯全体として税金が多く発生する可能性が高いでしょうか。
    ①夫が引き継いで、給与+賃貸収入
    ②妻が引き継ぎ、夫の扶養からも外れ、国保を支払う。

    【備考】
    家族構成:夫+妻+小学生2人
    収入:夫→約850万、妻→約100万、不動産賃貸収入→約228万

    ご提示の収入水準では、一般に①(夫が引き継ぐ)方が世帯全体の税負担は重くなりやすいです。夫は既に高い給与所得があるため、不動産所得が合算されると所得税・住民税が累進で増加します。一方②の場合、妻は扶養から外れ国保・国民年金の負担は生じますが、所得税率は低く抑えられ、不動産所得の税負担自体は軽くなる傾向があります。最終判断は社会保険料も含めた総額比較が重要です。

    • 回答日:2026/02/05
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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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