経費について
①IT関連仕事をしておりますが、通信制大学でIT関連学部で通学する予定です。IT関連科目については経費として申請できますでしょうか
②住宅ローンについては、総面積のうち、事務で使う比率が40%ほどでありますが、この場合、経費は(毎月のローン費用、管理・修繕費、固定資産費、水道光熱費)の40%申請可能との認識あってますでしょうか?また住宅ローン控除は年40万のうち、60%で24万控除するのでしょうか?経費として申請するのと、全部ローン控除するのがどっちがお得でしょうか?
①通信制大学の学費でも、現在の業務に直接必要な知識・技能の維持向上が目的で、内容がIT業務と明確に関連する科目に限り、必要経費(研修費等)として認められる余地がゼロではないかもしれませんが、極めて難しいとは思います。少なくとも一般教養や学位取得目的部分は不可です。
②自宅兼事務所の場合、事業使用割合40%相当の利息・管理修繕費・固定資産税・光熱費は経費算入可能です(元本は不可)。住宅ローン控除は居住部分60%が対象。どちらが有利かは所得税率次第で、高税率なら経費、低税率なら控除が有利な場合が多いです。
- 回答日:2026/01/30
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