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本業はサラリーマン、副業で個人事業主をしている場合の社宅の家賃の経費計上について

    本業はサラリーマンで、個人事業主として副業をしています。現在の住居は本業の会社の社宅扱いで、家賃の半分程を会社が負担してくれています。
    副業は主に自宅での業務になるため、できれば家賃の一部を経費計上したいのですが、社宅の場合でも可能でしょうか?

    また、妻も個人事業主なのですが、光熱費(こちらは会社ではなく、電力会社等に直接支払っています)を夫婦それぞれで按分して経費計上してもよいのでしょうか?
    たとえば、月10,000円の電気代のうち、事業経費として私が2,000円、妻が3,000円、残りはプライベート使用分とする、といったイメージです。

    ご回答の程、どうぞよろしくお願いいたします。

    ①社宅の家賃は、会社が負担している部分はあなたの支出ではないため経費不可。自己負担分のみについて、業務使用割合が合理的に説明できれば按分計上は可能です。
    ②光熱費は、実際に支払っている者が前提ですが、夫婦それぞれが事業使用分を合理的基準(使用時間・面積等)で按分し、合計が全額を超えなければ可。
    いずれも按分根拠のメモ保存が重要です。

    • 回答日:2026/01/15
    • この回答が役にたった:0

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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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