借上社宅の従業員負担額の割合について
福利厚生で借上社宅制度を謳っている会社に入社予定なのですが、家賃の自己負担額は全額従業員負担で給与天引きされるようです。
個人的に調べてみたところ、全額従業員負担だと福利厚生費には計上できないような情報がありました。
全額従業員負担での借上社宅制度というのは節税もできなさそうですし、企業にとって何かメリットはあるのでしょうか?
従業員目線だと初期費用や契約の手間など省けるのは嬉しいことですが、社宅の家賃は会社と個人で半々くらいという認識だったこともあり、何かメリットがあるから全額従業員負担にしてるのかと気になりました。
従業員負担分を給与から差し引いてくれているだけだと思います。
- 回答日:2024/03/30
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回答した税理士

