メルカリ取引の税務調査について
お世話になります。
2019年にハマっていたアニメの好きなキャラクターのグッズを1種類につき100個ずつ単位で集めておりましたが、ゲームがサービス終了となり興味がなく家の物置を圧迫してしまったので2026年の2月からメルカリで処分を行いました。
同じ種類の缶バッジを100個単位など集めていたので、新品未開封のグッズなどもそのまま処分のため販売しています。
保存状態は綺麗なものが多いですが転売目的の購入ではなかったので箱に傷などついてるものも多くそのままの状態で販売しました。
2.3.4月の3ヶ月でグッズは売り切りそうですが、現状300万近く売れてしまっており、取引は600件ほど。売上金は毎日5万円ずつ口座に振り込みを行なっております。
これ以降メルカリは一切使用せず、3ヶ月でアプリは使い切りの予定です。
2019年のみ売っていたグッズがほとんどで、今はもう売っていないグッズなのでプレミア価格がついたものなどもありますが1番高くても単品40,000円ほどです。また2019年前後でしか買えないものが殆どなのでそれ以降の仕入れなど一切行っていません。
5年以上前に趣味で集めていたものなのでレシートや購入履歴は残っておらず、スマホを変えているため当時集めていた時の写真なども残っておりません。
なので第三者から見るとメルカリで同一商品を大量に販売し300万売り上げていると見えてしまうような状況です。
この場合、税務調査が入り高額な税金を取られてしまう可能性はあるでしょうか?
とても心配になってしまい夜ずっと税務調査の事を考えています。
ご回答いただけると幸いです。
趣味で集めたグッズ(生活用動産)の売却益は、1個(1組)の販売価格が30万円を超えない限り、原則として非課税です。今回のケースでは最高4万円とのことですので、申告の必要はありません。
ただし、3ヶ月で300万円・600件という規模は、税務署から「転売ビジネス(事業・雑所得)」と疑われ、お尋ねが届く可能性は否定できません。その際は、2019年当時の商品発売データ等を示し、「数年前に収集した私物の処分であり、継続的な仕入れや営利目的ではないこと」を誠実に説明してください。一時的な処分であれば、証憑が乏しくとも高額な課税を過度に恐れる必要はありません。
- 回答日:2026/03/29
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