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住民税と確定申告について

    2019年からFXをしており、収入が20万円を超えたことがなかった為、今まで確定申告はしたことがありませんでした。
    しかし、住民税の申告は必要だということを知り、延滞金も含めた適切な支払いをしたいと思っています。

    2022年度はiDeCoを始めたこともあり、確定申告をする予定です。

    FXの開始時と同じタイミングで株取引も始めており、株取引の収入・配当金もありますが、特定口座なので税は引かれており、FXの分を足したとしても20万円は超えません。

    質問1.2022年はiDeCo・ふるさと納税・FX・(株の配当金も?)を申告するとして、2019年から2021年分は住民税のみ申告すれば良いのでしょうか?

    質問2.全ての期間を確定申告で処理する場合はFXだけでなく、それぞれの年の株取引の収入も記入しないといけないのでしょうか?

    質問3.職場へは副業の収入のことは知られたくありません。
    住民税の追加支払い分は普通徴収で、給与からの天引きは特別徴収にしたいのですが、そのように分けて支払うことは出来るのでしょうか?

    宜しくお願い致します。

    原則、2019〜2021年は所得税の申告義務がなければ住民税申告で足ります。2022年はiDeCoやふるさと納税で確定申告するなら、FXも申告対象です。特定口座・源泉徴収ありの株や配当は、申告する年だけ必要に応じて記載します。住民税は「給与以外を普通徴収」にできる自治体が多いですが、運用は市区町村確認が確実です。

    • 回答日:2026/04/14
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    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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