法人と個人事業主を経営していますが、給与の支払いについて教えてください。
初めて利用させていただきます。
題名にあるとおり、法人と個人事業主として業務を行っております。
上記は、全く関連性のない事業です。(事業区分が完全に異なるもの)
社員を2名雇っておりますが、どちらの業務も行なっていただいております。
体感としては5:5程度の割合で仕事をして頂いております。
そこでご質問がございます。
額面で25万円の場合は、それぞれの事業から12.5万円ずつ支払いを行う形になるかと思います。
その場合、12.5万円のため法人から支払われる社会保険料、所得税、住民税などは安くなり、節税の恩恵も受けれるのでは?と考えております。
ただ疑問があり、それぞれの事業から支払いを行うことから個人事業主のほうでも12.5万円に対して所得税(源泉徴収)を行う義務があるかと思います。
個人事業主のほうは社会保険に加入していないので、支払いは不要かと思いますが、12.5万円に対しての雇用保険、住民税などの徴収は必要と解釈してよろしいでしょうか。
また上記のような処理は節税効果としては、いかがでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、ご回答頂けましたら大変嬉しく思います。
何卒よろしくお願い致します。
法人・個人で按分支給は可能ですが、実態に応じた労務提供割合に基づく必要があります。個人事業主側でも給与支払者として源泉徴収義務があり、雇用保険も適用対象です(社会保険は原則主たる事業所)。分散により保険料・税負担が有利になるとは限らず、恣意的分割は否認リスクがあります。
- 回答日:2026/04/07
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