消費税について
消費税は誰が負担しているかと言うと、業者が負担しているのではと思いますが、どのサイトを見ても間接税に消費税が代表の如く花果照れています。
例えば売上1000万円以下の業者が諸費税の納税義務が無い現在、1000万円以下の売上の業者は消費税をネコババしている事になるのですが、それは法律で認められているネコババでしょうか。
裁判の判例で、財務省は消費税は直接税と言う事になっていますがそれでも消費税は間接税なんでしょうか。
消費税は制度上、事業者が納税義務者ですが、負担は通常、価格を通じて最終消費者に転嫁されることが予定されています。そのため「間接税」と説明されます。免税事業者が受け取った分は俗に「益税」と呼ばれますが、法律上、預かった消費税をそのまま納める仕組みではないため、「ネコババ」とまではいえません。
- 回答日:2026/03/31
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