1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 税金・お金
  4. 海外在住者の税金の支払いについて

海外在住者の税金の支払いについて

    日本国籍ですが、住民票を抜いて海外に在住しています(国際結婚のため夫の国に移住)
    日本には実家しかなく、開業届も出していない、資産となる施設などもありません。

    現在クラウドソーシングサービス(クラウドワークスやココナラ)を使い、Web制作の仕事をしています。
    月に40万円前後の売上げがあります。

    その他、
    ・ブログのアフィリエイト収入
    ・noteでのダウンロード商品の販売
    などからの収入も月10万円前後あります。

    収入は全て日本の自分の銀行口座に振り込まれております。
    また在住している国では働いておらず、扶養のような形になっております。

    このような状態の場合は、日本で税金を納める必要はないという認識で大丈夫でしょうか。
    ネット上で色々と調べ、在住している国での納税で問題ないということだったのですが、少し不安に思ったので、質問させていただきました。

    よろしくお願い致します。

    日本で課税される可能性があります。

    非居住者でも、日本国内源泉所得があれば日本で課税されます。
    クラウドソーシングやアフィリエイト等の収入は、業務をどこで行ったかで判断されるのが原則です。海外で作業しているなら通常は日本源泉とはなりません。

    ただし、
    ・日本の事務所や事業拠点がある
    ・日本で役務提供をしている
    場合は日本課税の可能性があります。

    また、居住国側での納税義務の有無は、その国の税法や租税条約により判断されます。

    • 回答日:2026/03/11
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    freee