海外在住者の税金の支払いについて
日本国籍ですが、住民票を抜いて海外に在住しています(国際結婚のため夫の国に移住)
日本には実家しかなく、開業届も出していない、資産となる施設などもありません。
現在クラウドソーシングサービス(クラウドワークスやココナラ)を使い、Web制作の仕事をしています。
月に40万円前後の売上げがあります。
その他、
・ブログのアフィリエイト収入
・noteでのダウンロード商品の販売
などからの収入も月10万円前後あります。
収入は全て日本の自分の銀行口座に振り込まれております。
また在住している国では働いておらず、扶養のような形になっております。
このような状態の場合は、日本で税金を納める必要はないという認識で大丈夫でしょうか。
ネット上で色々と調べ、在住している国での納税で問題ないということだったのですが、少し不安に思ったので、質問させていただきました。
よろしくお願い致します。
日本で課税される可能性があります。
非居住者でも、日本国内源泉所得があれば日本で課税されます。
クラウドソーシングやアフィリエイト等の収入は、業務をどこで行ったかで判断されるのが原則です。海外で作業しているなら通常は日本源泉とはなりません。
ただし、
・日本の事務所や事業拠点がある
・日本で役務提供をしている
場合は日本課税の可能性があります。
また、居住国側での納税義務の有無は、その国の税法や租税条約により判断されます。
- 回答日:2026/03/11
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