パートから個人事業主(業務委託)になる際の節税対策
あまり税金のことに詳しくないため、初歩的な質問で申し訳ございません。
2022年8月まで旦那の扶養内でパートとして勤務(年間97万以内)。
パート先を退職後、現在は業務委託のリモートワークを求職中で、契約先が決まったら個人事業主として働こうと考えております。
旦那は、地方公務員(市役所)で働いています。
子供は3歳(年少)、6歳(小1)がいます。
①まだ求職中ではありますが、もう開業届を出したほうがよいのでしょうか?
その際は青色申告も一緒に申請できますか?(収入0ですが・・・)
②開業届と青色申告申請後、扶養内で働くとしたら、収入130万円が最大なのでしょうか?(社会保険扶養内を考えると)
③将来的に、扶養を外れて働くことを考えておりますが、その場合最低でどのくらい稼げば損をしないでしょうか?
④年度内でパートから個人事業主となった場合、確定申告する際など、なにか気を付けるべきことがあれば教えていただきたいです。
個人事業主になった場合、結局どのくらい稼いでいくのがベストなのかわかりません。なにか良い節税対策があれば教えていただけると助かります。
①契約開始が決まった時点で開業届を出せば十分です。収入ゼロでも青色申告の同時申請は可能です。
②社会保険の扶養は原則年130万円未満ですが、業務委託は「収入-経費」で判定されます。
③扶養を外れるなら、年150〜180万円超が一つの目安です。
④年内にパートと事業所得が混在するため、源泉徴収票の保存と経費管理に注意。まずは青色申告で65万円控除を活用しましょう。
- 回答日:2026/02/06
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