海外から日本へ帰国。海外の企業から業務委託で日本の口座に毎月支払いをもらう場合の税金対策、必要書類等で知っておいた方がいいことはありますでしょうか?
現在オーストラリアに住んでいますが(7年在住、永住権保持、来月日本へ帰国予定で、今後は日本で暮らしていこうと考えています。
日本に帰国後も、現在のオーストラリアの雇用主より引き続き働いてほしいと言っていただいたので、日本で在宅勤務で働く予定です。この雇用主はオーストラリア国内にて食品の製造、卸しをしている会社で、私の仕事内容としては、商品注文から発送までの事務処理やシステム構築のサポートなどです。
日本に帰国後は、業務委託という形で、実際に働いた時間x時給(オーストラリアドル)の金額にて毎月INVOICEを私が発行して、会社が私の日本の銀行口座に振り込むという流れになる予定です。
平均一日8時間、月ー金勤務、この仕事以外に仕事をするつもりはありません。
このような状況で、
1.確定申告をする際に注意するべきことはありますか?
2.個人事業主として開業届を出し、青色申告ができる方がいいのでしょうか?
3.INVOICEを発行する際のフォーマットで、特に注意するべきことがもしあれば教えてください。
宜しくお願い致します。
日本に帰国し居住者となると、海外企業からの業務委託収入も日本で課税対象となり、原則として確定申告が必要です。給与ではなく事業所得(又は雑所得)として整理され、為替差損益や必要経費(通信費、PC等)の管理が重要です。継続的・独立性が高いため、開業届を提出し青色申告(65万円控除)を選ぶメリットは大きいでしょう。インボイスは発行日、取引内容、金額、通貨、為替レート、日本での消費税非課税取引である旨を明確に記載してください。
- 回答日:2026/02/04
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