祖母の家を解体して、家族で新築を建てたいと考えております。それに伴って、どのような手続きをすればよいでしょうか。
質問失礼します。私、30代前半で主婦をしております。
この度、千葉県に新築を建てる計画を立てております。
【背景】
祖母が所有している建物を解体して、祖母が所有している土地に、夫名義で新築を建てたいと思っております。
新築には、私たち家族と、私の母親の5人で住む予定です。
祖母はいま軽度の認知症を発症しており、最近会えておらず、いつ悪化してもおかしくない状況です。(認知症があっかしたら、解体の許可、所有権の移転が出来ないと思います)
【質問】
夫が住宅ローンを組むのに、担保提供者として一親等までしか組めないということで、祖母から母に所有権を移転する予定なのですが、その際にかかってくる税金を贈与税として払う方が良いのか、または生前贈与の制度を使ったほうが良いのかアドバイスを頂きたいです。
また生前贈与のイメージがつかない部分もあるので、そちらも具体的に教えて頂きたいです。
安易な贈与は高額な贈与税リスクが高いため要注意です。
祖母→母への所有権移転は原則贈与となり、土地評価額次第では多額の贈与税が発生します。「生前贈与」も税務上は通常の贈与で、特別に税金が安くなる制度ではありません。
認知症の進行前に、①家族信託、②借地権設定+建物夫名義、③相続時精算課税の適用可否を含め、必ず専門家へ早期相談することを強くおすすめします。
- 回答日:2026/01/26
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