源泉徴収税延滞に関して
開業時の立ち上げから在籍しているパート勤務です。もうすぐ1年が経とうとしており、決算は先日終了しました。大まかな経理や総務を担当しております。日々の請求書管理や、出勤簿の管理という業務のみで実際の決算などの税務や年末調整は税理士事務所、入社手続きや給与計算などは社労士事務所にそれぞれお願いしております。
先日発覚したのですが、所得税の納期特例を会社設立時に税理士事務所より提出していたのですが、今年の1月に納付するべき源泉徴収税が「預り金」のまま決算を超えておりました。
お恥ずかしい話ですが今まで経理としての業務はございましたが売掛金などの管理のみで税金に関しては知識がなく、社長も任せっきりのところがあり先日調べて気づいた次第です。
考えられる今後すべき事は、税務署へ連絡・納付するとは思いますが、
・延滞税がどのくらいかかる可能性があるのか
・決算に影響があるのか
というのが事前に分かればと思い質問させて頂きました。
ご教示頂けましたら幸いです。よろしくお願いします。
速やかに税務署へ連絡し、源泉所得税を納付してください。
延滞税は法定納期限の翌日から完納日まで発生し、原則年7.3%(一定期間後は14.6%)ですが、短期間なら数千〜数万円程度に収まることが多いです。
決算上は、未納分はすでに預り金(負債)計上済みであれば、損益への影響はありません。ただし、延滞税は損金不算入のため、支払時に別途処理が必要です。
- 回答日:2026/01/21
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