【大学生】アルバイト収入103万円を超える場合の扶養について
一人暮らしの大学生です。
簡潔に申しあげますと、
(1)アルバイトの収入が103万円を超える場合、扶養を抜けた方が良いか、またその手順
(2)4年間実家から移していない住民票をどうすれば良いか
の2点です。具体的な状況は下記の通りです。
現在、訳あって休学中で、卒業を1年伸ばした形をとり、4年の後期から5年の前期(今)まで休学中、後期から復学し卒業するつもりです。
これまで家賃と学費は両親に支払ってもらい、生活費は奨学金で賄っていましたが、休学したことにより奨学金が止まっているため、アルバイトで生活費を賄っています。
現在両親の扶養に入っているのですが、今年の収入がどう考えても103万円を超えそうです。
この場合、どのような方法をとるのが良いのでしょうか?
扶養を抜けた方が良いのか、その場合どのような手順を踏めば良いのかが分かりません。
来年の春には就職するためどのみち扶養を抜けることにはなりますが、このままだと両親の税金の負担が増えますよね…?
両親は自営業なのですが、それも関係あったりするのかなと考えていたら、何をどうすれば良いのかよく分からないです。
また住民票を4年間ずっと実家のままにしており、少し調べてみたら転居後2週間以内に住民票を移さなければならないと知りました。これまでも度々不便なことはあったのですが、両親にとりあえず移さなくていいんじゃない?と言われたことを鵜呑みにしてしまって、ずっとそのままでした。こちらも併せてどうすれば良いか、教えていただきたいです。
初歩的な質問かとは思いますが、よろしくお願いいたします
①103万円超は「親の所得税上の扶養(扶養控除)」が外れるラインです。超えたら親の控除は使えませんが、あなたが特別な手続で扶養を抜ける必要はありません。翌年の確定申告(または年末調整)で結果が反映されます。
②親が自営業でも基準は同じです。
③あなた自身は所得税・住民税の申告が必要になります。
④住民票は実際に住んでいる住所へ速やかに移すのが原則。遅れても今から転入届を出せば足ります。
- 回答日:2026/01/15
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