フリーランスはじめます。知っておくべきお金のことは?
今年の4月からフリーランスとして働きはじめます。
お金に関すること理解していることが少なく、ご意見伺いたいです。
社会保障、国民年金どちらもふわっとしかわかっておらず、一般企業だと給料からすでに引かれたうえでの手取りとなると思うのですがフリーランスだとどうなのでしょうか?
『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』(著者:大河内薫、若林杏樹 / サンクチュアリ出版)
『世界一やさしい フリーランスの教科書 1年生』
(著者:高田ゲンキ / ソーテック社)
この辺りの本を読んでみてください、ざっくりと、お金関係のイメージが沸くと思いますよ。
- 回答日:2026/03/18
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フリーランスの場合、社会保障や国民年金の保険料は自分で支払う必要があります。一般企業の場合は給与から天引きされますが、フリーランスでは収入に応じて自身で計算し、納付を行います。国民健康保険や国民年金の手続きも自治体で行う必要があります。
- 回答日:2026/05/28
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回答した税理士
💡freee専門・小規模事業者に強い税理士事務所💡記帳代行・確定申告・法人決算まで対応確定申告
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る フリーランスになると、会社員時代のように「会社が全部やってくれる」状態から、「自分で計算して払う」状態に変わります。
手取りの考え方と、引かれるものの正体をシンプルに整理しました。
1. 「手取り」の決まり方
会社員は「給与 - 税金・保険料 = 手取り」ですが、フリーランスは以下の計算になります。
売上 - 経費(仕事で使ったお金) - 税金・社会保険料 = 手取り
2. フリーランスが自分で払う主なもの
会社員だと給料から天引きされていたものが、以下の形に変わります。
国民年金: 全員一律の金額(月額約1.7万円)を自分で納めます。※会社員時代の「厚生年金」はなくなります。
国民健康保険: 前年の所得に応じて金額が決まり、自治体から届く納付書などで払います。
所得税・住民税: 確定申告をして、自分で(または振替納税で)払います。
3. 大きな違いは「全額自己負担」
会社員の場合、実は社会保険料の半分を会社が負担してくれています。フリーランスは「全額自己負担」になるため、同じ額を稼いでいても、手元に残るお金が少なく感じることが多いです。
アドバイスおしては、売上の 2割〜3割 くらいを「税金・保険料支払い用」として、別の口座に避けておくと安心ですよ。
- 回答日:2026/03/18
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