1. 税理士TOP
  2. 税理士相談Q&A
  3. 税金・お金
  4. 個人事業主は扶養に入れるのかについて。

個人事業主は扶養に入れるのかについて。

    私は高校生です。電力会社のテレアポを業務委託という形ですることになりました。委託先の社員から個人事業主になると言われたのですが、親の扶養には入ったままで大丈夫ですか?注意する点や、普通のアルバイトと違う点があれば教えていただきたいです。

    1. 親の扶養から外れないための条件
    「所得」が年間58万円(令和7年現在)を超えなければ、
    引き続き扶養に入ったままでいられます。

    ここで注意が必要なのは、アルバイトの「給与」とは
    計算方法が違う点です。

    ・アルバイト(給与所得):年収123万円までOK
    ・テレアポ(事業所得):年収(売上)ー経費=58万円までOK

    つまり、テレアポでの報酬から、仕事のために使った経費
    (仕事用の電話代や事務用品など)を差し引いた金額が
    58万円を超えないように意識しましょう。

    2. 普通のアルバイトとの違い
     「個人事業主」は、会社に雇われるのではなく、
     ビジネスパートナーとして仕事を請け負う立場となります。
     その他の気を付けるポイントとしては
     ・確定申告が必要になる可能性がある
     ・報酬からあらかじめ約10%の税金が引かれて
      振り込まれることがある
      (払いすぎた税金は確定申告で戻ってくる場合があります。)

    • 回答日:2026/03/31
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    所得税の扶養は、収入ー経費が58万円以下であれば大丈夫です。社会保険の扶養については、親御さんの会社に確認された方が良いと思います。
    普通のアルバイトと業務委託の大きな違いは、普通のアルバイトのように労働者として保護されないことです。フーランス保護法というものが出来ましたので、そちらを勉強された方が良いと思います。まず、親御さんの許可を取る必要があると思います。

    • 回答日:2026/01/14
    • この回答が役にたった:0

    必須

    あと

    必須

    質問投稿者以外は返信できません。メールアドレスは質問者の確認のみに利⽤します。

    回答した税理士

    唐澤ルミ税理士事務所

    唐澤ルミ税理士事務所

    • 認定アドバイザー評価ランク3
    • 神奈川県

    税理士(登録番号: 134162)

    回答者についてくわしく知る

    質問への回答を投稿してください

    あと

    タグ指定・タグ変更

    タグのみ変更する場合は変更するタグを選択し、投稿内容は何も書かずに「投稿する」ボタンを押してください。

    知識がなくても安心 税理士選びを専門コーディネーターが丁寧にサポート 相談予約はこちら