趣味のゲームのアイテム販売でのRMT収入について
10年以上プレイしていたオンラインゲームを引退することになり、ゲーム内通貨をRMT業者に売却しようと考えております。現状は以下の通りです。
① ゲーム内通貨を売却すると150万円程の見込みで、銀行振込で1回か2回に分けて受け取り予定 (単価100円×1.5万セット)
② 今までの私がゲームに対して行った課金のうち、200万円分は過去5年分の「購入完了メール(※)」として記録が残っております。
③ 私自身はサラリーマンとして生活しており、会社より給与を頂いている立場
※購入完了メールには、決済方法、アカウント名、商品名、料金、購入日時、管理番号が記されています。
この場合、
「生活用動産の売却として、確定申告が不要で非課税」なのか
「雑所得として対応」なのか、
さらに「雑所得」の場合
「経費は認められて、確定申告が不要」なのか
「経費は認められず、確定申告と納税が必要」なのか
教えて頂ければ幸いです。
今回のRMT収入は生活用動産の売却には該当せず、原則「雑所得」となります。オンラインゲーム内通貨は生活必需品ではなく、財産的価値のあるデータと整理されるためです。売却額150万円から、売却に直接対応する課金分のみ必要経費として控除可能ですが、全額認定は困難です。給与所得者の場合、雑所得の利益が20万円超で確定申告が必要となります。
- 回答日:2026/01/02
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