昔のトレカが高額で買取された場合の扱いについて
20~15年前頃に各種トレーディングカードゲームを趣味で遊んでおり
15年前に引っ越した際に完全に辞めて空き家になった実家に放置していました
建物の老朽化で近い内に解体が必要になり、大量のカード類の買取先を探したところ
大部分が買取不可でしたが一部が極めてレアな限定カードとして高額査定になり
金額にすると合計1800万円ほどになりました
もちろん投資目的や営利目的で所有していたものではありませんし
むしろ当時価値のあった物の大部分はゴミになりました
昔の物が良い状態で残っていたため、希少価値で高値になっていたようです
また入手には膨大な数のイベントや大会に参加してポイントを貯める必要があり
参加費や交通費に少なくない費用を掛けたのは間違いないです
概算で週3で3年間、1回平均数千円程度は掛かっていると思います
色々とトレカの相談や例を探してみたのですが、似たような例が見つかりません
単に不用品の処分で収入があっただけ、で済ませていい額とは思えないのですが
税金対策をするとしたらどうすれば良いのでしょうか
本件は「生活用動産の譲渡」に該当する可能性が高く、原則として所得税は非課税となるため、特別な税金対策は不要でございますが、金額が大きいため税務署へ事前相談されることを強く推奨いたします。
- 回答日:2025/12/21
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