ワーホリで海外留学時の住民税について
前提:
30歳 個人事業主(エンジニア)
ワーホリで2025年12月末出航予定のため、1月1日時点に日本に生活の本拠地はありません。そのため住民税の支払いを回避したいです。
(観光目的ではなく、就労目的です。仕事はまだ決まっていませんが、語学学校でビジネスクラスに通いながら就労先を探す予定です。)
状況:
現在妻と埼玉県に住んでおり、今年中に妻と宮崎県に引っ越して、残りの期間を過ごしてから海外に年内に出航するつもりです。
質問したいこと:
以下の3パターンのうち最も住民税を回避できる選択肢はどれになりますでしょうか?
※グレーなものもあると思いますが、合法の範囲という認識です。
選択肢:
1.現在住んでいる埼玉で出航予定日年内で国外転出をする。
☀︎「メリット」:最も手間が少ない。
☀︎「デメリット」:現在住んでいる自治体はワーホリは旅行(観光ビザとある通り観光とみなす)とみなし、課税対象とHPに記載されています。そのため窓口で上手くやる必要があり、上手くやっても後々課税対象になる可能性も0ではないと思ってます。
2.現在住んでいる埼玉から市外転出、転入先の宮崎で転入と国外転出の両方やる
※宮崎の自治体はワーホリは課税対象と明記していません。
「メリット」:正規のルート、かつ住民税回避できる可能性が高い
「デメリット」:圧倒的手間。
3.現在住んでいる埼玉から市外転出、そのまま宮崎の自治体に転入せずに海外留学にいき、帰国後に宮崎の自治体に転入する。
☀︎「メリット」:手間が少ない。
☀︎「デメリット」:1/1時点に住民登録ない&海外転出の届出がされていないため、みなし住所とみなし課税で転出前の自治体(つまり埼玉)で住民税課税義務が生じる可能性がある。
ルールを破っているため転入時に罰金の可能性がある。
住民税回避できれば(もちろん法律犯していない前提で)、多少グレーな方法でも構わないため、最もおすすめの方法教えていただきたいです。
以下の情報を基に、住民税回避の可能性が高い選択肢を簡潔に述べます。
■住民税回避の選択肢
・選択肢2: 現在住んでいる埼玉から市外転出し、宮崎で転入と国外転出の両方を行う方法が、最も住民税を回避できる可能性が高いです。宮崎の自治体がワーホリを課税対象と明記していないことが理由です。
- 回答日:2026/01/23
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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