ふるさと納税と株式譲渡益の関係について
今年度給与所得が600万、株式譲渡益(特定口座、源泉徴収あり)が1000万円ほどあるのですが、確定申告を行うとふるさと納税の上限は増えるのでしょうか。
その場合、所得税と住民税は還付金という形で還付されるのでしょうか。
確定申告した場合のメリット、デメリットを教えていただきたいです。
(国民健康保険ではなく、扶養控除等もないのでデメリットはあまりないと考えていますが合ってますでしょうか。)
また、誤って一般口座で株を購入してしまい2万円ほど譲渡益が出ているのですが、確定申告しない場合は住民税のみお支払いすれば良いのでしょうか。
■ ふるさと納税の上限について
・給与所得が600万円、株式譲渡益が1000万円の場合、確定申告を行うことでふるさと納税の上限額は増加する可能性があります。
■ 所得税と住民税の還付について
・株式譲渡益に対する源泉徴収がある場合、確定申告を行うことで所得税の還付が受けられる可能性がありますが、住民税については還付ではなく翌年度の税額に反映されます。
■ 確定申告のメリットとデメリット
・確定申告のメリットとしては、ふるさと納税の上限が増えることや、源泉徴収された税金の過不足調整が行えることがあります。
・デメリットとしては、特に国民健康保険や扶養控除がない場合、デメリットは少ないと考えられます。
■ 一般口座の株式譲渡益について
・一般口座での株式譲渡益が2万円の場合、確定申告を行わない場合でも住民税の申告が必要です。住民税のみの申告で対応可能です。
- 回答日:2026/01/07
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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