勤労学生控除と社会保険
現在、大学1年生です。掛け持ちをしていますが、片方から非課税交通費をもらっています。給料が130万に近いため、勤労学生控除を受けるのですが、交通費が税法上では含まれないらしいのですが、健康保険上だとこの交通費も含むと知りました。交通費を含んだ場合、130万を超えてしまいます。この場合は、働くのを止めた方が良いのでしょうか。それとも、マイナスを取り返すために働いた方が良いのでしょうか。
勤労学生控除は所得税の話で、非課税交通費は税法上の収入に含まれません。一方、健康保険の扶養判定では非課税交通費も含めて「今後1年間の見込収入」が130万円未満かで判断されます。超えると扶養から外れ、自分で社会保険に加入する可能性があります。単純に損得でなく、保険料負担額と手取り増加額を試算して判断してください。継続的に超える見込みなら働き方の調整も検討しましょう。
- 回答日:2026/02/27
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