社宅家賃の役員負担額計算について
小規模住宅の社宅家賃の役員負担額として非課税限度額の計算についての質問です。
① (その年度の建物の固定資産税の課税標準額)×0.2%
② 12円×(その建物の総床面積(平方メートル)/3.3平方メートル)
③ (その年度の敷地の固定資産税の課税標準額)×0.22%
①~③の合計額を役員負担額とする場合、
固定資産(土地・家屋)評価証明書で確認したところ、
①の建物の固定資産税の価格の表記はあるが固定資産税の表記がない
②の建物の総床面積とは、登記床面積または現況床面積のどちらで計算するのか
(建物=家屋、敷地=土地)
この場合の役員負担額の計算方法を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。
小規模住宅の役員社宅における非課税限度額は、評価証明書に記載の「価格(固定資産税評価額)」を基礎に計算します。①は建物の価格×0.2%、③は土地の価格×0.22%で算定します。「固定資産税額」ではありません。②の総床面積は、原則として固定資産税評価の基礎となっている面積(通常は登記面積)を用います。以上①~③の合計額が月額負担額の基準となります。
- 回答日:2026/02/25
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