税込時給契約の際の税抜での請求書の書き方について
業務委託で時給制での仕事を始めた者で、インボイスは未登録です。
クライアント側から「インボイス未登録者は税抜で請求してください」と指示がありました。
業務委託契約書には税込の時給が記載されています。
この場合は時給を税抜で計算し、消費税を別で計上して、総額が合うようにすれば良いのでしょうか?
例)時給1500円税込 で20時間勤務
→税抜1389円×20時間=27780
→消費税111円×20時間=2220
→総額27780+2220=30000
と記載すれば良いのでしょうか?
(上記の計算だと合いますが、端数が出て小数点以下切り捨てをすると数円の誤差が生じる場合は消費税を手入力で調整して総額が税込時給での計算と合うようにすれば良いのでしょうか?
あるいは消費税については記載しないものなのでしょうか?
■ 業務委託のインボイス未登録者の請求方法
税込の時給が契約書に記載されている場合、指示に従い税抜で請求する必要があります。税抜価格を計算し、消費税を別途記載して総額が合うようにすれば問題ありません。
・例:時給1500円(税込)で20時間勤務
・税抜価格:1389円×20時間=27780円
・消費税:111円×20時間=2220円
・総額:27780円+2220円=30000円
端数の調整は、消費税部分で行い、総額が一致するようにしてください。消費税は請求書に記載することが一般的です。
- 回答日:2026/05/12
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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