年末調整の結果、超過額が生じたため預り金がマイナス表記になっています。このままでいいのでしょうか?
年末調整の結果、超過額が生じました。年が明け、税務署へ所得税を納付する際、超過額の方が納めるべき所得税より多かったため「所得税をゼロ円」とした所得税徴収高計算書を作成し提出しました。そのため、預り金にマイナスが生じています。このマイナス表示はどのようにして相殺すればいいのでしょうか?また、ゼロ円で提出した所得税徴収高計算書はどのように会計ソフトに入力すればいいのでしょうか?
年末調整を行い社員に還付すると、預り金がマイナスになるのは正しい処理です。1月からの納税額に、繰越分を相殺していきますので、繰越分がなくなると預り金と納税額が一致し、マイナスがなくなります。
- 回答日:2026/01/08
- この回答が役にたった:1
■ 年末調整後の超過額の相殺方法と会計ソフトへの入力
・超過額が生じた場合は、翌月の源泉所得税の支払いに充てることで相殺することができます。
・会計ソフトへの入力については、次のように仕訳を行います。
借方:預り金 〇〇円
貸方:未払費用(または未払税金) 〇〇円
✓ ゼロ円の所得税徴収高計算書については、会計ソフト上での入力は不要です。
- 回答日:2026/02/16
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る次月以降の金額と相殺していくことになります。
- 回答日:2026/01/09
- この回答が役にたった:0
回答した税理士
🌟Empower Your Dreams🌟【起業から上場まで変えられる未来に伴走します】公認会計士長南会計事務所
- 認定アドバイザー
- 東京都
税理士(登録番号: 67029), 公認会計士(登録番号: 4694), その他
回答者についてくわしく知る