親の扶養内で入れる年収の上限は?
年収の壁と扶養基準に関する質問です。
2025年12月現在、大学院1年生(22歳)です。
来年の2026年4月に大学院2年生(3月で23歳)になります。
2026年の年収は何万円までに収まれば、親の扶養内でいれるでしょうか。
令和7年度税制改正により、扶養基準が103万円から123万円まで引き上げられたと聞きました。
ということは、2026年1月から12月までの1年間の給与の合計は123万円未満に収まれば、親の扶養内で入れるということでしょうか。この認識が正しいかどうか教えて下さい。
2026年の年収は123万円未満に収まれば、親の扶養内でいられるという認識で正しいです。
- 回答日:2026/02/09
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知る税法上の扶養(特定扶養親族:19~22歳)は、2026年分の合計所得金額が58万円以下(給与収入のみなら年収123万円以下)であれば対象です。したがって、2026年1~12月の給与合計が123万円以下なら、原則として親の扶養に入れます。なお、健康保険の扶養基準(年130万円未満等)は別判定です。
- 回答日:2026/02/13
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