扶養についての質問です。20歳大学生、アルバイトと業務委託を掛け持ちしています。
2025年の所得がアルバイトで82万円ほど、業務委託で56万円ほどになります。どちらも交通費などは引いております。
私は三人兄弟の長男で扶養に入りながら働きたいと思っており、大学の多子世帯無償化も受けております。
また、父は第3子扶養の手当なども受けております。
この場合の父にかかる税負担と私が払うべき税金、実際にどのように支払えば良いか教えて頂きたいです。
年金は学生の猶予を使用しております。去年まではアルバイト収入のみであったので納税はなかったと思います。
あなたの2025年の所得は、アルバイトで82万円、業務委託で56万円、合計138万円です。
扶養控除の対象となるためには、合計所得が48万円以下である必要がありますので、あなたは扶養控除の対象外となります。
あなたの税金については、以下の通りです。
・所得税: 基礎控除48万円を差し引いた後の90万円が課税の対象です。給与所得控除などが適用されるかどうかにより、最終的な課税所得額が決まります。
・住民税: 各自治体の非課税限度額を超えている場合、住民税も課税されます。
お父様の税負担については、あなたが扶養控除の対象外となるため、扶養控除が適用されず、税負担が増える可能性があります。
税金の支払いは、通常の確定申告を通じて行います。給与所得については源泉徴収されている場合もありますが、業務委託分は確定申告が必要です。
年金について、学生納付特例制度の猶予を利用している場合、年金の納付は猶予されていますが、将来の年金額に影響する可能性があります。
- 回答日:2026/01/19
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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