会社経営者の夫の副業の税金
夫は60代運送会社を経営をしておりますが、現在経営があまり上手くいってないようで、会社全体の従業員のお給料を見直そうとしています。
夫のお給料自体も手取り約月90万円から月20万ほどに下げるとの事。
しかしそれでは生活が成り立たないので、別の会社さまから会社を通さず個人で運送の仕事を受け持ち、月100万円ほどお給料が直接振り込まれるようにするとの事でした。
そうした場合お給料の総額は増えますが、結局2箇所からお給料が出るため確定申告が別途必要になり、社会保険料等の税金で色々引かれてしまうとマイナスになるのでは?と私は考えています。
個人で運送する場合、ガソリン代や維持費もかかるため、出来るだけ節税をしたく、こういう風にした方がいい等、何かできることがあれば教えて頂きたいです。
個人で運送業を行う場合、収入は給与所得ではなく事業所得となります。事業所得には経費を差し引くことができるため、ガソリン代や維持費などを経費として計上することで節税効果があります。ただし、確定申告が必要となり、所得税や住民税の計算が変わる可能性があります。
- 回答日:2026/01/07
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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