法人設立前の受注・契約・稼働開始に関する確認
■状況
近々法人を設立予定(設立日は3月上旬を予定)
知り合い経由ですでに業務の発注意向(コンサルワーク)を受けており、2月からの稼働を要望されている。
できれば最初から「法人として」一本化(契約主体・請求主体を法人)して進めたい
■質問(確認したいこと)
法人設立前の時点から、契約書を「法人名義(設立予定の会社)」として締結し、稼働を開始し、請求も法人として行うことは可能でしょうか?
- 可能な場合、法務・税務上どのような形式(例:発起人(個人)が代表して契約、設立後に法人が承継する前提の条項、など)が適切でしょうか?
もし「契約主体・請求主体は法人(設立予定)」で進める場合でも、設立後まで法人口座がないため、一時的に入金先だけ個人口座にしてもらい、設立後に法人へ資金移動する運用は問題ないでしょうか?
- この場合、税務上の売上計上主体は法人として扱えるのか(個人売上扱いになってしまわないか)
- 個人口座で受けた入金を法人に移す際の適切な科目・整理(立替金/仮受金/貸付金/資本金の払い込みとの関係 等)
- 取引先側の支払調書・源泉徴収(必要な場合)の扱いはどうなるか(支払先が個人扱いになってしまう懸念)
上記が難しい場合、最も安全で実務的な代替案として
- 「設立前は個人で契約・請求→設立後に法人へ契約を切替(承継)」
の進め方にすべきか、推奨手順(契約書の作り方、切替のタイミング、変更合意書の要否)を教えてください。
よろしくお願いいたします。
