自分の法人から個人(自分)に外注することはできるのでしょうか
自社WEBサービスが伸びてきたので、現在法人化を検討しています。
その際に、
法人 → 自社WEBサービス運営
個人 → エンジニア
として業務内容を分けようと考えています。
その場合、
法人(自分のみ) → 個人(自分)
に対してエンジニア業務を外注することは可能なのでしょうか。
業務内容が分かれている & 適切な見積額 & 請求書発行 & 都度エンジニア業務内容のメモ
などを残しておけば問題ないものでしょうか。
理論的には整合性がとれているようですが、実態として、一連のWEB事業の流れでは、エンジニアは顧客の要望等にあわせるため、マーケティングやカスタマーサービスから情報(言い換えればこのようにしてもらいたいという指示)を受ける場面も出てくると思います。そうなると、自分が自分に指示をするというように見られますので、税務リスクは、やはり高いとおもいます。
参考にしてください。
- 回答日:2026/01/07
- この回答が役にたった:6
ありがとうございます!
大変参考になりました。そうすると
・個人に全部寄せる
・法人に全部寄せる
しか選択肢が無いように感じるのですが、認識合っておりますでしょうか。もし何か上手な分け方等アドバイスあればいただけると大変大変助かります。
投稿日:2026/01/08
税務調査において、1人会社の代表者の業務内容を明確に個人のエンジニア業務と区分することは難しく、あくまで代表取締役(役員)の業務の一部であると見なされるリスクが高いと思われます。そのため、外注費が役員報酬となり、消費税の否認、定期同額給与に該当しない場合の損金不算入等、税金的にもリスクが高いです。参考にしてください。
- 回答日:2026/01/06
- この回答が役にたった:5
ご回答ありがとうございます。
大変参考になります。
・法人 → 自社WEBサービス運営(マーケティング、カスタマーサポートなどのエンジニア業務以外)
・個人 → エンジニア
を前提として
・法人から個人にエンジニア業務を受注
・個人として他会社からもエンジニア業務を受注
でも難しいのでしょうか。法人はエンジニア業務は行わない
個人でエンジニア業務を行う
というようなイメージです。投稿日:2026/01/07
