創業時にかかった費用について
法人登記を12月3日オンラインで行いました。
登記日は12月3日で登記されました。
freee会社設立、会計、サインの3つのプロダクトを11月に契約し、
登記の準備を進めた場合、創業時の経費として3つのプロダクトにかかった費用を経費計上できるか?
その場合、今期の経費となるのか経費科目と合わせて教えてほしい。
よろしくお願いいたします。
freee会社設立は、freee自体は無料のサービスです。登記にかかった費用は、創立費として繰延資産計上し、任意償却します。
freee会計とfreeeサインは、開業費として繰延資産計上し、任意償却で良いと思います。
- 回答日:2025/12/15
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設立前(11月)に支払った費用は、創業時の経費として計上可能です。勘定科目は「創立費」として処理します。創立費は「繰延資産」となり、税務上は「任意償却」が認められています。そのため、今期の経費として一括で処理することが可能です。
- 回答日:2026/02/17
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回答した税理士
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税理士(登録番号: 137666)
回答者についてくわしく知る創業時の経費として経費計上できます。創業準備にかかった費用は、法人設立前であっても創業費として処理可能です。経費科目は「創業費」とし、今期の経費として計上します。
- 回答日:2026/01/27
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回答した税理士
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