税理士の仕事について
高校3年生です。
将来税理士事務所で働いてみたいと漠然ながら考えているのですが、安全面などから海外にどうしても行きたくありません。
海外業務がない税理士事務所はどれくらいあるのでしょうか。
海外業務を扱っていない税理士事務所は、国内の顧問先のみを対象としている中小規模の事務所を中心に多く存在します。
稀に外国語で作成された証憑を扱うことはあるものの、個人事業主や国内に拠点を置く中小企業を主な顧客としている事務所であれば、海外への出張はほとんど発生しないと考えていただいて大丈夫かと思います。
- 回答日:2025/12/12
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 千葉県
税理士(登録番号: 1470), 公認会計士(登録番号: 3018428), 社労士(登録番号: 1315011), 行政書士(登録番号: 1703201)
回答者についてくわしく知る税理士事務所は海外業務は通常ないと思いますので、ご安心ください。
一部の大きな税理士事務所で、海外法人の専門部署にならない限り大丈夫だと思います。
税理士の仕事はやりがいのある素敵な仕事だと思います。
ぜひ頑張ってください!
- 回答日:2025/11/23
- この回答が役にたった:1
税理士ですよね?税理士事務所のほとんどは海外勤務は無いと思いますよ。
税理士事務所によっては国際税制専門のところもあるかもしれませんが、ごく僅かなのでは?
私のエリアでは、海外事務所を持っている先生は0件ですよ。
- 回答日:2025/11/21
- この回答が役にたった:1
日本国内の税理士事務所の圧倒的多数(9割以上)は海外業務がなく、日本国内のみで完結しています。
税理士の主な仕事は「日本の税法」に基づき、国内の企業や個人の申告をサポートすることです。海外業務が発生するのは、主に以下の条件に当てはまる一部の事務所に限られます。
大手税理士法人: 海外進出する大企業を顧客に持つ場合。
国際税務特化型: 外国人投資家や外資系企業を専門とする場合。
地域密着型の個人事務所や、中小企業を支援する一般的な事務所を選べば、仕事で海外へ行く機会はまずありません。 むしろ、日本の税理士資格は日本の法律に基づくものなので、国内で働くのが基本です。
- 回答日:2026/02/14
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>私は社会について勉強する際に、日本にある企業のほとんどが中小企業であり、その多くが経営が困難な状況にあるということを知り、日本の中小企業を支える力になりたいと思ったからです。
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回答ありがとうございます。
ちなみに税理士以外にも、中小企業を支えるお仕事は、様々あります。
『税理士事務所』だけではなく、様々な選択肢を調べてみては、いかがでしょうか?
(なお、税理士事務所によっては〈資産税・相続税メイン〉で、中小企業に関連性が少ないお仕事が中心になるケースもありますし。)
- 回答日:2026/01/25
- この回答が役にたった:0
>将来税理士事務所で働いてみたいと漠然ながら考えているのですが、安全面などから海外にどうしても行きたくありません。
>海外業務がない税理士事務所はどれくらいあるのでしょうか。
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こちら、私の感覚で回答します。
『海外に単身赴任する可能性がある会計事務所は、かなり少ない。海外業務がない税理士事務所は、かなり多い。』と推測されます。
多くの事務所は、日本国内の法律に基づき、国内のお客様をサポートすることが仕事の中心だからです。
なお、『国際税務』を扱っていても、日本国内でのデスクワークで完結するケースが大半です🖊📚
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ちなみに、税理士を目指されるきっかけとなった、目標・エピソードなどは、ありますか❓
(プライバシーなど、気になる事がありましたら、返信は不要です。)
- 回答日:2026/01/10
- この回答が役にたった:0
ご回答ありがとうございます。
私は社会について勉強する際に、日本にある企業のほとんどが中小企業であり、その多くが経営が困難な状況にあるということを知り、日本の中小企業を支える力になりたいと思ったからです。投稿日:2026/01/25
