創立費・開業費の区別、及び開業費に含まれない備品等について
会社を設立、事業開始するにあたり、会社の設立日より前に以下を購入しました。
これらが創立費となるのか開業費となるのか備品等で処理するのか、個別の項目それぞれについてご教示いただけますでしょうか。
・パソコン、情報機器類
・ソフトウェア類
・ロゴデザイン
・名刺
・会社印鑑
一般に「設立準備開始から会社設立までにかかる費用は「創立費」、会社設立から事業開始までにかかる費用は「開業費」」と説明されているのは認識しています。
しかしながらそうした書籍やWebサイト上の具体例では、設立後開業までに発注するのを前提に「名刺は開業費」等と記載されていることが多いように見受けられます。
「会社設立前に物品を購入した」ことを前提に、時期が優先され創立費となるのか、内容が優先され開業費となるのか、あるいは備品等として処理するのかを確認したく思います。
また、「会社設立後から営業開始までにかかった費用のうち、特別に支払った費用は「開業費」」とも認識しています。
この「特別に支払った費用」に含まれない備品等は、先に挙げた中にありますでしょうか、またその他考えられるものもありましたらお示しいただけますと助かります。
■ 会社設立前の購入品の処理について
・パソコン、情報機器類:備品として処理します。
・ソフトウェア類:備品または無形固定資産として処理します。
・ロゴデザイン:創立費として処理します。
・名刺:創立費として処理します。
・会社印鑑:創立費として処理します。
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設立準備開始から会社設立までの費用は「創立費」、設立後から事業開始までの費用は「開業費」として扱われます。特別に支払った費用が開業費となるが、備品等は特別な費用には含まれません。
- 回答日:2026/01/07
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回答した税理士
💡「確定申告」「freee完全対応」「単発OK」💡確定申告に圧倒的な実務力 💡クラウド会計専門の埼玉県ふじみ野市の会計事務所
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税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
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