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決算期をまたぐクレジットカード使用の処理について。

    2022年2月に会社設立して2023年1月に初めての決算期を迎えました。
    自分で申告をやってみようと思うのですが、そこで質問がございます。

    2023年1月にクレジットカードを使用して備品を購入しました。
    その請求が2月に来るのですが、処理としては

    (2023年1月)
    消耗品費 5000 未払金 5000
    (2023年2月)
    未払金 5000 普通預金 5000
    と記入。
    決算には5000円を未払金として貸借対照表に記載。

    これに加えて、勘定科目内訳明細書の買掛金(未払金・未払費用)の内訳書を提出。
    (科目)未払金 (相手先)カード会社 (期末残高)5000円

    以上のように理解しているのですが間違いないでしょうか?
    初歩的な質問で申し訳ないのですが、お助けいただければ幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

    ご理解の通りで正しい処理です。①1月:消耗品費5,000円/未払金5,000円、②2月:未払金5,000円/普通預金5,000円と記帳します。決算時の貸借対照表に未払金5,000円を計上し、勘定科目内訳明細書(買掛金・未払金・未払費用の内訳)にカード会社への未払金5,000円を記載すれば問題ありません。

    • 回答日:2026/04/16
    • この回答が役にたった:0

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    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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