法人税、間違って納税充当金を多めに計上した場合
よろしくお願いします
法人で前期が1期目、現在2期目です
1期目の税引前の利益が約160万円
こちらに対する本来の税金(国税、地方税含め)が約43万円
しかし一旦計算する前に税額を計算したときの、約50万円を未払法人税等として計上してしまった
別表4ではこの未払いにした50万円を税引き後利益にたし戻しているため
1期目の税金計算は適正に行われている
実際に納付したのも43万円で適正額を納付している
あくまで納税充当金の金額だけ多く処理してしまった
ここで2期目の処理をしているのですが
別表5-2の各納税充当金は正しい43万円で載っているが、
5-2の下の方の納税充当金の計算、のところで期首は間違った50万円で載っているが
取り崩しは43万円になり、差額が残っている状態になっています
この場合ですが、どのようにしたら良いでしょうか?
前期に計上した未払法人税等が50万円で、実際の納付額が43万円であるため、7万円の差額があります。この差額は次のように処理します。
・「未払法人税等」を7万円減額し、「法人税等調整額」などの科目で7万円を取り崩します。
これにより、帳簿上の未払法人税等の残高を適正な額に調整できます。
- 回答日:2026/05/29
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回答した税理士
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- 認定アドバイザー
- 埼玉県
税理士(登録番号: 150146), 公認会計士(登録番号: 32993)
回答者についてくわしく知るこんにちは、税理士の川島です。
未払法人税等を50万円としたが実際は43万円だった場合、別表上で確かに期末納税充当金の額が実際の今期の未払法人税等や他の別表とズレが生じます。
その場合、
別表5-2の下にある納税充当金の計算39の仮払税金償却に70,000円を入力されてみたらどうなりますか?
- 回答日:2026/03/27
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