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決算費用を最小限に抑える方法に関して

    決算費用を最小限に抑える方法についてご相談させてください。

    弊社は、2019年3月に合同会社としてスタートし、2021/03月に株式会社へ組織変更した背景がございます。
    期で数えると現在4期目にあたり、翌月から5期目に突入いたします。

    しかしお恥ずかしながら、私の知見が足らず、1期目、2期目、3期目は売上も支出もなかったため決算を行っておりませんでした。

    今期より売上や支出が発生したため決算手続きに取り掛かったところ、過去2期分もまとめて支払いが発生する可能性があることに気づきました。

    こんなご相談をさせていただくのは恥ずかしいのですが、今期も大幅な赤字決算であるため、できるだけ安価に決算を済ませたいのが本音です。

    なにか良い方法はありませんでしょうか?

    ちなみに、過去の売上状況は以下の通りになります。
    1期目(2019/03/14 - 2019/03/31):売上支出共に0(合同会社)
    2期目(2019/04/01 - 2020/03/31):売上支出共に0(合同会社)
    3期目(2020/04/01 - 2021/03/31):売上支出共に0(合同会社)
    4期目(2021/04/01 - 2022/03/31):帳簿済み(株式会社)

    また設立登記した時に税務署や都税事務所に何も提出していませんでした。
    今からどのような対応をすれば良いでしょうか?
    青色申告承認申請書も提出していないのですが、その場合決算にどのような影響がありますでしょうか?
    合わせてご回答いただけますと幸いです。

    売上・支出ゼロの1〜3期は「申告義務はあるが実質ゼロ申告」です。過年度分も今からまとめて提出できますが、税理士費用を抑えるなら、自社で簡易申告(損益ゼロ+貸借対照表のみ)を作成して提出するのが最安です。

    4期目以降は通常どおり決算が必要。青色申告承認が未提出なら白色申告扱いで、欠損金の繰越控除が使えません。今期は白色で申告し、次期以降のため早めに青色申請を出してください。

    • 回答日:2025/12/04
    • この回答が役にたった:0

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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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