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法人決算書と確定申告書の作成で記載方法について

    ありがとうございます。

    フリー会計、フリー申告書ソフトを使って、法人決算書と確定申告書の作成をしています。

    決算書に未払法人税の記載について必ず記載が必要でしょうか?
    2期目の確定申告のため、五(二)の書類に2期目から記載が必要な部分の記載方法が分からず、教えていただけますか?

    未払法人税は、決算日時点で納付未了なら計上が必要です(損金不算入)。別表五(二)は、当期発生・納付・期末残高を記載します。2期目は前期末残高を期首欄へ転記し、当期増減を加減して期末残高を一致させます。freeeでも前期データを正しく引き継ぐことが重要です。

    • 回答日:2026/02/13
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    回答した税理士

    スタートアップ支援 Gemstone税理士法人

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    • 認定アドバイザー評価ランク5
    • 東京都

    税理士(登録番号: 3600), 公認会計士(登録番号: 16735)

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    ■未払法人税の記載について

    未払法人税は、決算書において「負債」として記載することが必要です。通常、貸借対照表の負債の部に「未払法人税等」として表示します。

    ■2期目の確定申告の記載方法

    2期目の確定申告書においては、未払法人税を正確に計上する必要があります。具体的には、決算時に発生した法人税等の額を「未払法人税」として貸借対照表に記載し、翌期に支払うことを予定します。これは、法人税等の債務を正しく把握し、財務状況を明確にするためです。

    • 回答日:2026/02/03
    • この回答が役にたった:0

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